意外と役立つ宅建過去問


宅建試験の総ざらい無料過去問

あまり勉強気分でないときでも、ついつい眺めてクセになる、宅建試験の正誤問題です。たまに、ボーッと眺めてみてください。

ひたすら正しい肢だけを眺めるも良し!
誤りの肢で出題パターンを掴むも良し!

過去36回分の宅建過去問の【○×】を片っ端から眺めることができる効果は絶大です
(平成元年~8年は出題順番、平成9~20年は出題割合が現在の宅建試験問題と異なります)

意外と…いえ、かなり役立つと思います。

当ページをお気に入り登録やホーム画面に固定して、宅建合格のために是非ご活用ください。毎年の法改正はもちろん令和2年施行の改正民法にも合わせて問題文を修正済みで、宅建業法の報酬計算も消費税10%改題済みとなります。

↓ 下に「過去問勉強法」も掲載しています!

宅建過去問

 

平成元年 宅建過去問
平成元年度(1989年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 14.9%
平成2年 宅建過去問
平成2年度(1990年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 26点 合格率 … 12.9%
平成3年 宅建過去問
平成3年度(1991年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 34点 合格率 … 14.0%
平成4年 宅建過去問
平成4年度(1992年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 32点 合格率 … 16.0%
平成5年 宅建過去問
平成5年度(1993年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 14.4%
平成6年 宅建過去問
平成6年度(1994年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 15.1%
平成7年 宅建過去問
平成7年度(1995年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 28点 合格率 … 13.9%
平成8年 宅建過去問
平成8年度(1996年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 32点 合格率 … 14.7%


↑ ここまでは現在の宅建試験とだいぶ異なります。
平成9年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成9年度(1997年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 34点 合格率 … 14.1%
平成10年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成10年度(1998年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 30点 合格率 … 13.9%
平成11年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成11年度(1999年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 30点 合格率 … 15.9%
平成12年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成12年度(2000年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 30点 合格率 … 15.4%
平成13年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成13年度(2001年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 34点 合格率 … 15.3%
平成14年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成14年度(2002年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 36点 合格率 … 17.3%
平成15年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成15年度(2003年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 35点 合格率 … 15.3%
平成16年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成16年度(2004年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 32点 合格率 … 15.9%
平成17年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成17年度(2005年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 17.3%
平成18年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成18年度(2006年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 17.1%
平成19年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成19年度(2007年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 35点 合格率 … 17.3%
平成20年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成20年度(2008年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 16.2%


↓ ここから現在と同じ宅建試験形式となります。
平成21年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成21年度(2009年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 17.9%
平成22年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成22年度(2010年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 36点 合格率 … 15.2%
平成23年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成23年度(2011年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 36点 合格率 … 16.1%
平成24年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成24年度(2012年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 16.7%
平成25年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成25年度(2013年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 15.3%
平成26年 宅建過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成26年度(2014年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 32点 合格率 … 17.5%
平成27年 宅建士過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成27年度(2015年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 31点 合格率 … 15.4%
平成28年 宅建士過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成28年度(2016年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 35点 合格率 … 15.4%
平成29年 宅建士過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成29年度(2017年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 35点 合格率 … 15.6%
平成30年 宅建士過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

平成30年度(2018年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 37点 合格率 … 15.6%
令和元年 宅建士過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

令和元年度(2019年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 35点 合格率 … 17.0%
令和2年 宅建士過去問(10月)
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

令和2年度(2020年度)10月の宅建試験問題です。
合格ライン … 38点 合格率 … 17.6%
令和2年 宅建士過去問(12月)
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

令和2年度(2020年度)12月の宅建試験問題です。
合格ライン … 36点 合格率 … 13.1%
令和3年 宅建士過去問(10月)
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

令和3年度(2021年度)10月の宅建試験問題です。
合格ライン … 34点 合格率 … 17.9%
令和3年 宅建士過去問(12月)
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

令和3年度(2021年度)12月の宅建試験問題です。
合格ライン … 34点 合格率 … 15.6%
令和4年 宅建士過去問
権利関係 | 宅建業法

法令制限 | 税その他

令和4年度(2022年度)宅建試験問題です。
合格ライン … 36点 合格率 … 17.0%


- 宅建試験に合格するため「過去問」活用法 -

宅建試験に合格するためには、基本テキストを読み込むほかに、過去問を活用した学習も欠かせない要素となります。しかし、書店で平積みになっている人気がありそうな過去問集を手に取り問題を解き続けるだけで出題範囲の広い宅建試験に合格することは、なかなか「難しい」というのが実情です。

宅建試験における「過去問を活用したおすすめの勉強法」と「過去問集の選び方」について解説します。過去問を活用する重要性を理解して、宅建合格可能性を上げていきましょう。尚、以下の文章はインプリをご購入いただいた場合ではなく、ご自身で考え「完全独学」を目指す場合の過去問活用法です。インプリはこれらを考慮し作成していますので、インプリご購入者様は参考にされる必要はありません。


1.宅建試験勉強で過去問を使用するメリット
過去問を使用すると、宅建試験対策として下記2つのメリットがあります。

1)過去にどのような問題が出題されたか分かる
2)現時点での学習到達度を確認できる

1つずつ詳しく解説していきます。

1)過去にどのような問題が出題されたか分かる
宅建試験の特徴として、過去問と似た問題が多く出題されるという点が挙げられます。 過去問の言い回しを変えただけの問題(これが少し厄介ですが、後述します)や、特に配点が大きい「宅建業法」の分野は全く同じ問題が出題されることも少なくありません。過去問を上手に活用することで、どの範囲をどれくらい重点的に勉強すべきか分かり、効率的に点数を重ねることが可能となります。

2)現時点での学習到達度を確認できる
宅建試験が行われるのは、毎年10月の第3日曜日。1年に一度しかないタイミングに、それまでの勉強の成果をすべて発揮する必要があります。そこで合格点をとるために欠かせないのが「計画的に学習を進めること」ですが、 「いつまでに基本テキストのここまでを学習する」という学習の進捗度ではなく、「いつまでに何点以上取れるようになる」といった学習の到達度で目標を設定をすることで、試験当日に合格点を獲得できるだけの実力を身につけることができます。過去問を上手に使用すると、自分がどこまで到達しているのか、あとどれくらい学習しなくてはいけないのかが分かるということですね。


2.過去問を使用した宅建試験の勉強法
限られた学習時間で宅建試験に合格できる力を身に着けるためには、押さえておきたい5つのポイントがあります。

1)最初のうちはすぐに解答を見てOK
2)解説も必ず確認する
3)目標は過去〇年分ではない
4)制限時間内に合格点を取れるまで繰り返す
5)期間を空けて繰り返す

1つずつ詳しく解説していきます。

1)最初のうちはすぐに解答を見てOK
試験直前になると自分の頭で答えを導き出す力が必要になりますが、最初のうち・・いえ、試験直前まで1問に執着していつまでも考える必要はありません。できるだけ多くの問題に触れ、多くの知識を頭に入れるためにも、少し考えて分からない場合はすぐに解答を見るようにしましょう。

2)解説も必ず確認する
解答を見る際に大切なのが、正解だけでなく不正解の選択肢も確認すること、そして解説にもしっかりと目を通して理解することです。 当たり前のことですが、この当たり前ができていない人が大勢います。過去問の解説は、同時に基本テキストでもあります。実際に試験で出題される形で問題に触れながら、必要な知識を頭に入れていきます。「この選択肢はここが間違っている」「この選択肢には間違った記載がない」といった具合に、正解・不正解となる根拠を考えながら問題に取り組み、その思考プロセスが合っていたかを解説で確認してください。 最初のうちは制限時間を設ける必要はありません。むしろ深く考え込まずに素早く回してください。解説で解決できない部分については、別角度(手持ちの基本テキスト)から確認するようにしましょう。それでも解決しない場合は「難問」の可能性が高いので、あまり気にする必要はありません。

3)目標は過去〇年分ではない
繰り返しとなりますが、インプリではなく市販教材等を使用した完全独学でのお話です。「過去問は何年分やればいいですか?」というご質問をいただくことがありますが、そういう問題ではありません。5年分やればいい、10年分やればいいという問題ではありません。優先して「頻出過去問」を押さえ、重要知識をマスターした後に、万全を期すために通し過去問をどれだけ回すべきかという話でしたら「1年分でも多く」ということになります。しかしそれは10年に一度しか出題されない細かい知識を覚えるためではありません。頻出問題の言い回しに慣れるためです。それを強いて何年分かで表現するとしたら、目安として過去12年間に出題された問題は網羅しておきたいところです。宅建試験の合格ラインは絶対評価ではなく相対評価で決まります。「〇〇点取れていれば合格」という基準はなく、他の受験生と比較して、どれだけ高い得点を取れているかで合否が決まります。12年分の過去問をやっておけば、よく出題される問題が分かるようになります。頻出問題は合格するため絶対に身につけておきたい知識のため、繰り返し演習することで必ず頭に入れておきましょう。 宅建の勉強法を紹介している人の中にはインパクトを与えたいのか「〇年分で十分」と言い切る人もいますが、解説の質でいくらでも異なってきますので「断言」は有り得ません。他の受験生より頭一つ飛び抜たいのであれば、12年分を目標に過去問に取り組むことをおすすめします。12年分をこなせば1回2回しか出題されていない難問奇問にも気が付くと思います。それらの問題への深入りにも注意してください。

4)制限時間内に合格点をとれるまで繰り返す
過去問を使い始めた最初のうちは、時間制限を設けず解説を読んで知識や解き方を身につけることを重視しますが、最終的には制限時間内に合格ラインを超える点数を目指す必要があります。 宅建試験は、2時間という制限時間の中で50問を解く必要があります。全ての問題の文章量や出題形式が統一されているわけではなく、一瞬で解ける問題や3分ほどかける必要のある問題も存在します。また、50問を解答し終わったら見直しの時間を確保する必要もあるため、「時間配分」も考えておかなくてはいけません。少しずつ知識が定着してきて問題を解くことに慣れてきたら、本番の時間配分を意識しつつ、その中で合格ラインの点数が取れるよう演習を繰り返しましょう。

5)年度別過去問は期間を空けて繰り返す
過去問を繰り返し何度も解くことによって、正解の選択肢を覚えてしまう可能性が大となります(年度別過去問の話です。分野別過去問は短いスパンでグルグル回してください)。普段の練習である過去問で身に着けたいのは「正解する力」ではなく「正しい答えに辿り着く力」です。自分の頭でしっかりと設問を読み解き、自分が学習した知識で正解を導き出す必要があります。ある程度の実力がつき年度別過去問に取り掛かり、1年分の過去問を解いたら、その年の問題を再度解くまでに期間を空けてください。1週間前に30点だった過去問で40点を取れても怪しさ全開です。もう少し間を空けましょう。短期間で同じ問題を解くと正解の選択肢を覚えてしまう場合でも、期間を空けることで改めて自分の頭で問題と向き合えるようになります。一度正解した問題であっても、期間が空いたことで忘れてしまっているパターンもあるでしょう。期間を空けて解くことで、知識を確実に上塗りして定着させることが可能となります。


3.過去問集を購入する際の注意点
ここまで過去問を使った勉強法について解説してきましたが、確実に宅建試験に合格するためには過去問集の選び方も非常に重要です。ここでは特に押さえて欲しい3つのポイントを紹介します。

1)受験年度に対応した最新版を購入する
2)解説が分かりやすいものを選ぶ
3)自分でしっかり判断する

1つずつ詳しく解説していきます。

1)受験年度に対応した最新版を購入する
基本テキスト・過去問集の購入に共通する大事なポイントですが、それは受験年度に対応した最新版を購入するということです。 少しでも安くという気持ちも分かりますが、法律系の資格試験で古本はNGです。数百円、数千円のために1年をムダにしないでください。法律はたびたび改正が行われるため、過去に出題された問題であっても選択肢に対する解釈や、場合によっては解答自体も変わっている可能性があります。最新版の過去問集を購入することで、過去問であっても法改正に対応した内容で学習できます。また法改正だけではなく、最新試験の傾向を見て改良も加えられているはずです。

2)解説が分かりやすいものを選ぶ
過去問を活用する際は、解説部分を基本テキストと同様に扱います。そのため、解説がいかに読みやすいかというのも重要なポイントです。内容の詳しさや分かりやすさはもちろん、文字の大きさや色使いも人によって好みが分かれます。詳しすぎても覚えにくいですし、カラフルでイラストが多いテキストや過去問のほうが頭に入りやすいという人もいれば、色やイラストは最小限でシンプルなほうが集中できるという人も多いでしょう。 ちなみに私は後者派で、カラフルすぎるテキストは苦手です(落ち着いて勉強できるのは3色以内という研究結果もあります)。必要箇所に自分で線を引いたり色を付けたほうが覚えやすいです。何ヶ月も使用して学習を進めることになるため、自分が読みやすいものを選んでください。

3)自分でしっかり判断する
書店で目立つように平積みされている過去問集は、多くの人が使用している?という安心感から魅力的に見えますが、目立っている過去問集が必ずしも自分に合っているとは限りません。 パラパラと立ち読みしてしっかり見比べ、自分が使いやすい・勉強しやすいと感じるものを選ぶようにしましょう。宅建教材に限った話ではなく、ネット上のランキングは売れたら報酬が貰えるアフィリエイトサイトなので要注意です。


過去問を上手に活用して宅建合格を勝ち取りましょう!

過去問を活用して宅建試験に合格するためには、解説部分をしっかりと読んで理解すること正解・不正解の理由まで確認すること出題頻度が高い問題は確実に習得する(逆に難問の深追い注意)ことなど、大切なポイントがいくつもありましたね。

過去問を上手く活用し、宅建試験当日に確実に合格点を取れるよう過去問と向き合っていきましょう!