平成20年度 宅建過去問

平成20年(2008年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 16.2%

平成19年度 宅建過去問

平成19年(2007年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 35点 合格率 … 17.3%

平成18年度 宅建過去問

平成18年(2006年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 17.1%

平成17年度 宅建過去問

平成17年(2005年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 17.3%

平成16年度 宅建過去問

平成16年(2004年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 32点 合格率 … 15.9%

平成15年度 宅建過去問

平成15年(2003年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 35点 合格率 …15.3 %

平成14年度 宅建過去問

平成14年(2002年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 36点 合格率 … 17.3%

平成13年度 宅建過去問

平成13年(2001年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 34点 合格率 … 15.3%

平成12年度 宅建過去問

平成12年(2000年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 30点 合格率 … 15.4%

平成11年度 宅建過去問

平成11年(1999年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 30点 合格率 … 15.9%

平成10年度 宅建過去問

平成10年(1998年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 30点 合格率 … 13.9%

平成9年度 宅建過去問

平成9年(1997年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 34点 合格率 … 14.1%

平成8年度 宅建過去問

平成8年(1996年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 32点 合格率 …14.7 %

平成7年度 宅建過去問

平成7年(1995年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 28点 合格率 … 13.9%

平成6年度 宅建過去問

平成6年(1994年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 … 15.1%

平成5年度 宅建過去問

平成5年(1993年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 …14.4 %

平成4年度 宅建過去問

平成4年(1992年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 32点 合格率 … 16.0%

平成3年度 宅建過去問

平成3年(1991年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 34点 合格率 …14.0 %

平成2年度 宅建過去問

平成2年(1990年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 26点 合格率 … 12.9%

平成元年度 宅建過去問

平成元年(1989年)の宅建試験問題です。
合格ライン … 33点 合格率 …14.9 %


<<前のページ

宅建合格に繋がる過去問活用法

宅建試験に合格するためには、基本書を読み込む他に、過去問を活用した学習も欠かせない要素となります。しかし、書店で平積みになっている人気がありそうな過去問集を手に取り問題を解き続けるだけで宅建試験に合格することは、なかなか「難しい」というのが実情です。

宅建試験における「過去問を活用したおすすめの勉強法」「過去問集の選び方」について解説します。過去問を活用する重要性を理解して、宅建合格可能性を上げていきましょう。尚、以下の文章はインプリをご購入いただいた場合ではなく、ご自身で考え「完全独学」で宅建合格を目指す場合の過去問活用法です。インプリはこれらを考慮しながら作成していますので、インプリご購入者様は参考にされる必要はありません

1.宅建合格対策として過去問を使用する必要性
過去問を使用することで、宅建試験に合格するため下記2つのメリットがあります。

1)過去の出題が分かる
2)現時点での勉強到達度を確認できる

1つずつ解説していきます。

1)過去の出題が分かる
宅建試験の特徴として、過去問と似た問題が多く出題されるという点が挙げられます。 過去問の言い回しを変えただけの問題(これが少し厄介ですが、後述します)や、特に配点が大きい「宅建業法」の分野は全く同じ問題が出題されることも少なくありません。過去問を上手く活用することで、どの範囲をどれくらい重点的に勉強すべきか分かり、効率的に得点を重ねることが可能となります。

2)現時点での勉強到達度を確認できる
宅建試験が行われるのは、毎年10月の第3日曜日。1年に一度しかないタイミングに、それまでの勉強の成果をすべて発揮する必要があります。そこで合格点をとるために欠かせないのが「計画的に勉強を進めること」ですが、 「いつまでに基本書のここまでを勉強する」という勉強の進捗度ではなく、「いつまでに何点以上取る」という勉強の到達度で目標を設定をすることで、試験当日に合格点を獲得できるだけの実力を身につけることができます。過去問を上手く活用することでどこまで到達しているのか、あとどれくらい勉強しなくてはいけないのかが分かるようになります。

2.宅建合格対策として過去問を使用する勉強法
限られた勉強時間で宅建試験に合格できる力を身に着けるためには、押さえておきたい5つのポイントがあります。

1)最初のうちはすぐに解答を見てOK
2)解説も必ず確認する
3)目標は過去〇年分ではない
4)制限時間内に合格点を目指す
5)期間を空けて繰り返す

1つずつ解説していきます。

1)最初のうちはすぐに解答を見てOK
本番当日までには自分の頭で答えを導き出す力が必要になりますが、最初のうち・・いえ、試験直前まで1問に執着していつまでも考える必要はありません。できるだけ多くの問題に触れ、多くの知識を頭に入れるためにも、少し考えて分からない場合はすぐに解答を見るようにしましょう。

2)解説も必ず確認する
解答を見る際に大切なのが、正解だけでなく不正解の選択肢も確認すること、そして解説にもしっかりと目を通して理解することです。 当たり前のことですが、この当たり前ができていない人が大勢います。過去問の解説は、同時に基本テキストでもあります。実際に試験で出題される形で問題に触れながら、必要な知識を頭に入れていきます。「この選択肢はここが間違っている」「この選択肢には間違った記載がない」といった具合に、正解・不正解となる根拠を考えながら問題に取り組み、その思考プロセスが合っていたかを解説で確認してください。 最初のうちは制限時間を設ける必要はありません。むしろ深く考え込まずに素早く回してください。解説で解決できない部分については、別角度(手持ちの基本書)から確認するようにしましょう。それでも解決しない場合は「難問」の可能性が高いので、あまり気にする必要はありません。

3)目標は過去〇年分ではない
繰り返しとなりますが、インプリではなく市販教材等を使用した完全独学でのお話です。「過去問は何年分やればいいですか?」というご質問をいただくことがありますが、そういう問題ではありません。5年分で十分、10年分を3回こなせばバッチリという問題ではありません。優先して「頻出過去問」を押さえ、重要知識をマスターした「後」に、万全を期すために通し過去問をどれだけ回すべきかという話でしたら「1年分でも多く」ということになります。しかしそれは10年に一度しか出題されない細かい知識を覚えるためではありません。頻出問題の言い回しに慣れるためです。「どんな聞き方をしてくるのか」異なる言い回しを掴んでおきましょう。 何年分の過去問が必要かは、解説の質でいくらでも異なってきますので「断言」は有り得ません。他の受験生より頭一つ飛び抜たいのであれば、重要知識を押さえた上で少しでも多くの過去問に目を通してください。多くの問題をこなせば1回2回しか出題されていない難問奇問にも気が付くと思います。それらの問題への深入りにも注意して「出題パターン」を掴んでください。

4)制限時間内に合格点を目指す
過去問を使い始めた最初のうちは、時間制限を設けず解説を読んで知識や解き方を身につけることを重視しますが、最終的には制限時間内に合格ラインを超える点数を目指す必要があります。 宅建試験は、2時間という制限時間の中で50問を解く必要があります。全ての問題の文章量や出題形式が統一されているわけではなく、一瞬で解ける問題や3分ほどかける必要のある問題も存在します。また、50問を解答し終わったら見直しの時間を確保する必要もあるため、「時間配分」も考えておかなくてはいけません。少しずつ知識が定着してきて問題を解くことに慣れてきたら、本番の時間配分を意識し、その中で合格ラインの点数が取れるよう演習を繰り返しましょう。

5)年度別過去問は期間を空けて繰り返す
過去問を繰り返し何度も解くことによって、正解の選択肢を覚えてしまう可能性が大となります(年度別過去問の話です。分野別過去問は短いスパンでグルグル回してください)。普段の練習である過去問で身に着けたいのは「正解する力」ではなく、自分の頭でしっかりと設問を読み解き、自分が学習した知識で正しい答えに辿り着く力です。ある程度の実力がつき年度別過去問に取り掛かり、1年分の過去問を解いたら、その年の問題を再度解くまでに期間を空けてください。1週間前に30点だった過去問で40点を取れても怪しさ全開です。もう少し間を空けましょう。短期間で同じ問題を解くと正解の選択肢を覚えてしまう場合でも、期間を空けることで改めて自分の頭で問題と向き合えるようになります。一度正解した問題であっても、期間が空いたことで忘れてしまっているパターンもあるでしょう。期間を空けて解くことで、知識を確実に上塗りして定着させることが可能となります。

3.過去問集を購入する際の注意点
ここまで過去問を使った勉強法について解説してきましたが、確実に宅建試験に合格するためには過去問集の選び方も非常に重要です。ここでは特に押さえて欲しい3つのポイントを紹介します。

1)受験年度に対応した最新版を購入する
2)解説が読みやすいものを選ぶ
3)自分でしっかり判断する

1つずつ解説していきます。

1)受験年度に対応した最新版を購入する
基本書・問題集の購入に共通する大事なポイントですが、それは受験年度に対応した最新版を購入するということです。 少しでも安くという気持ちも分かりますが、法律系の資格試験で古本はNGです。数百円、数千円のために1年をムダにしないでください。法律はたびたび改正が行われるため、過去に出題された問題であっても選択肢に対する解釈や、場合によっては解答自体も変わっている可能性があります。最新版の過去問集を購入することで、過去問であっても法改正に対応した内容で学習できます。また手抜きの教材でなければ、法改正箇所の修正だけではなく、最新試験の傾向を見て改良も加えられているはずです。

2)解説が読みやすいものを選ぶ
過去問を活用する際は、解説部分を基本書と同様に扱います。そのため、解説がいかに読みやすいかというのも重要なポイントです。解説の質や分かりやすさはもちろん、文字の大きさや色使いも人によって好みが分かれます。詳しすぎても覚えにくいですし、カラフルでイラストが多いテキストのほうが頭に入りやすいという人もいれば、色やイラストは最小限でシンプルなほうが集中できるという人も多いでしょう。落ち着いて勉強できるのは3色以内という研究結果もあり、自分で必要箇所に線を引いたり色を付けたほうが覚えられるとも言われています。何ヶ月も使用して勉強を進めることになるため、ご自身が読みやすいものを選んでください。

3)自分でしっかり判断する
書店で目立つように平積みされている過去問集は、多くの人が使用している?という安心感から魅力的に見えますが、目立っている過去問集が必ずしも良い過去問集とは限りません。 宣伝にどれだけお金をかけるかでどうにでもなります。宅建教材に限った話ではありませんが、ネット上のランキングなどもアフィリエイト報酬目的で適当に称賛しているだけですのでご注意ください。パラパラと立ち読みしてしっかり見比べ、自分が使いやすい・勉強しやすいと感じた過去問集を選ぶようにしましょう。

過去問を上手に活用して宅建合格を勝ち取りましょう!

過去問を活用して宅建試験に合格するためには、解説部分をしっかりと読んで理解すること正解・不正解の理由まで確認すること出題頻度が高い問題は確実に習得する(逆に難問の深追い注意)ことなど、大切なポイントがいくつもありましたね。

宅建試験の合格ラインは絶対評価ではなく相対評価で決まります。「〇〇点取れば合格」という基準はなく、他の受験生と比較して、どれだけ高い得点を取れているか(上位15~17%前後)で合否が決まります。難問が多い年は合格ラインが下がりますので、無理に細かい知識まで覚えようとする必要はありません。多くの人が正解する問題を確実に取っていけば合格することができます。取るべき問題を確実に取れる状態に仕上げましょう。

過去問と上手く向き合い宅建合格を目指して頑張ってください。

今の勉強で合格が厳しそうでしたら是非インプリをお試しください。大きな力となれます